CajoMark

Cajo Markはカヨのレーザーマーキング装置の制御用ソフトウェアです。

お客様のニーズに合わせて設定することができ、マーキング装置とお客様の既存のERPシステムとの接続をサポートをします。
柔軟で操作が簡単なため、お客様のニーズに合わせて設定することが可能です。
また、装置のステータスやメッセージがメインビューに表示されるので見やすく、お客様のデータベースから可変マーキングデータを取り込むこともできます。

特長

・様々なマーキング対象製品の選択とサポート
・マーキング装置のモードや状態の表示
・インターフェースとワークフローを設定可能
・可変マーキングデータの入力(文字やシリアル番号など)
・イメージデータマーキング
・ERPシステムや自動生産ラインへの接続
・遠隔でのコマンドの実行が可能(シリアルポートやLANを使用)
・シリアル番号などのマーキング履歴をソフトウェアとお客様のデータベースに保存可能
・お客様のデータベースシステムから、マーキングに使用する可変データを取り込み可能
・多言語対応(フィンランド後、英語)
・メモリースティックなどに設定のバックアップが可能

OS (システム要求)

• Windows 7対応

実装されたデバイス

レーザー
Cajo Markはカヨのマーキングの全てのレーザーコントローラーをサポートしています。
シーメンスS7ロジック
カヨのマーキング装置内蔵のシーメンスS7ロジックにより、周辺機器を制御します。
Cajo Markは定義されたワークフロー通りにロジックを制御します。
ABBロボット
Cajo MarkはABBロボットの制御の通信をサポートします。その機能性により、Cajo Markはロボットをホームやマーキングエリアなどの様々なポジションに移動させ、パラメーターをロボットへ伝えることができます。
コグネックス社のデータマン・バーコードリーダー
Cajo Markはコグネックス社のデータマン・バーコードリーダーをサポートします。このバーコードリーダーを使って、マーキングのクオリティ選定やシリアル番号等マーキングデータの入力を行ないます。
モトローラ社のバーコードリーダー
Cajo Markはモトローラ社のバーコードリーダーをサポートします。このバーコードリーダーを使って、マーキングのクオリティ選定やシリアル番号等マーキングデータの入力を行います。
シリアルポート、LAN
Cajo Markは、シリアルポートやLANを通してリモートコマンドを実行することで、ユーザーインターフェースなしで利用することも出来ます。これによって、例えば他の自動ライン装置がマーキング装置を遠隔操作することが可能になります。シリアルポートやLANはマーキング装置に様々なマーキングデータを取り込む際にも利用することが出来ます。

サポート

Cajo Linkの機能により、リモートアクセスでカヨの技術者のアシストを受けることも出来ます。これにより、生産の中断時間を削減することが出来ます。Cajo Linkの使用にはインターネットが必要です。